★ 99/01 Kuraoka's パーミッション(FB高知トーナメントVer:倉岡信太郎氏制作)


メイン
2 Humility
3 Peace of Mind
2 Disenchant
4 Wrath of God
3 Arcane Laboratory
2 Energy Field
4 Forbid
4 Counterspell
1 Hurkyl's Recall
4 Null Brooch
2 Ensnaring Bridge
2 Mana Vault
4 Mox Diamond
1 Serra Avatar
1 Shivan Gorge
3 Wasteland
3 Reflecting Pool
2 City of Brass
4 Adarkar Wastes
3 Plains
6 Island

サイド
2 Light of Day
3 Oath of Druids
1 Douse
2 Sleight of Mind
1 Turnabout
2 Lobotomy
1 Jester's Cap
1 Grindstone
2 Voltaic Key

 レギュレーションが変わっても、他の人とはひと味違うパーミッションデッキを扱う愛媛の倉岡氏の最新パーミッションデッキ。
 彼のデッキの特徴は「長時間生き残り、マッチを1-0で勝利する」である。このデッキもその例に漏れず、厄介なことこの上ないデッキと言える。

 さてこのデッキはEnsnaring Bridge/罠の橋
で相手のクリーチャーを押しとどめ、スペルはNull Brooch/無のブローチでカウンターする。
 トドメはArcane Laboratory/秘儀の研究室で、相手の行動を制限してしまうのである。ここまで決まってしまえば、まず脱出不可能のロックと言えるであろう。

 さて、勝ちパターンであるが、Shivan Gorge/シヴの地溝で地道のちくちくダメージを与えてもよし、Peace of Mind/安らぎでSerra Avatar/セラのアバターを捨ててLifeをGainしながら相手が投了するのを待つ・・というもの。後者のコンボが決まれば自分のLIBが切れることはなくなるのである。
 ただ、たいていの場合、ロックにはまってしまった人は、アバターを見る前に早々に投了するであろう。(^^;)

 このデッキの欠点は案外、超速攻デッキに弱いことであるが、気を抜くとあっさりハマッて、彼ののんびりとしたプレイングに1時間付き合わされてしまうので要注意である。彼はマッチの時間を大切なリソースと考えプレイしているからである。 

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