★ 99/06 エターナルエイトグ(第26回MTG高知公式大会優勝:西屋宏一 制作)


メイン:
4 Disenchant
1 Might of Oaks
2 Gaea's Embrace
3 Wild Growth
4 Giant Growth
4 Rancor
1 Brilliant Halo
1 Weatherseed Treefolk
2 Simian Grunts
2 Titania's Chosen
3 Cradle Guard
3 Mother of Runes
3 Auratog
1 Verduran Enchantress
4 Llanowar Elves
3 Birds of Paradise
1 Reflecting Pool
2 Brushland
1 Vec Townships
2 Treetop Village
9 Forest
4 Plains

サイド:
1 Radiant's Dragoons
1 Spirit Link
1 Defense of the Heart
1 Armageddon
1 Hidden Gibbons
1 River Boa
1 Thran Lens
2 Light of Day
3 Ticking Gnomes
3 Circle of Protection: Red

 6th環境になって初めてのMTG高知公式大会を制したのは、何と公式戦初出場の西屋さん。波に乗った彼はあれよあれよという間に、6連勝で72名の頂点に立った。

 彼のデッキは見ての通り、エターナルエンチャント(再利用可能なエンチャント)のRancorをAuratogに張り付け、Auratogがそれを喰いながら巨大化していくコンボで相手を一気に叩きつぶすというものである。
 面白いのはキーであるAuratogに続いてTitania's Chosenも一緒に大きくなっていくもの。Rancor1枚で2匹を育てるという効率の良い方法である。
 なお、コンボが決まらなくても緑の優秀なクリーチャー速攻で殴り勝つパターンもある。

 正直言って、Nwoには滅法弱いのであるが、今回の大会ではNwoに全く当たることなく連勝街道を突っ走った。運も実力のうちである。

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