★ 99/04 ヨーロピアンブルー(第24回MTG高知公式大会7位入賞:那須祐介 制作)


メイン:
16 Island
3 Stalking Stones
4 Wasteland
3 Palinchron
4 Nevinyrral's Disk
4 Energy Field
4 Whispers of the Muse
2 Stroke of Genius
3 Rewind
4 Forbid
4 Counterspell
2 Memory Lapse
3 Miscalculation
4 Force Spike

サイド:
4 Chill
3 Hydroblast
4 Legacy's Allure
4 Library of Leng

 超強力デッキが去った直後の混沌とした環境では、パーミッションデッキが輝くとき。今回、ヨーロピアン・ブルーは一大勢力を誇ったデッキと言える。今回紹介するのは、その中でも7位入賞を果たした那須くんのデッキ。彼のデッキは富永くんとの共同開発である。

 ウルザの環境はパーミッションデッキにも変化を与えている。一つはドロー能力。Stroke of Geniusはまとめてドローできるために、後半戦にこれが決まると対戦者はますますカウンターの弾幕を破るのは困難となるであろう。
 また、勝ちに繋がるカードとしてのPalinchronは7マナと重いものの、召喚されたときに7枚まで土地をアンタップできるので、事実上0マナクリーチャーと言える。そして4マナで手札に帰ること出来る能力で除去もされにくい。

 このタイプのデッキもこれからは注目のデッキであろう。

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