★ 99/02 NWO(第23回MTG高知公式大会優勝:脇坂祐介 制作)


メイン
7 Forest
1 Swamp
2 Thran Quarry
2 City of Brass
2 Reflecting Pool
2 Underground River
2 Sulfurous Springs
1 Shivan Gorge
1 Volrath's Stronghold
2 City of Traitors
4 Survival of the Fittest
4 Recurring Nightmare
4 Birds of Paradise
4 Wall of Blossoms
2 Tradewind Rider
1 Great Whale
1 Peregrine Drake
1 Stern Proctor
1 Scrivener
1 Monk Realist
1 Shard Phoenix
1 Anarchist
1 Carrion Beetles
1 Wood Elves
1 Spike Weaver
1 Spike Feeder
1 Verdant Force
1 Coffin Queen
1 Priest of Gix
1 Dark Hatchling
1 Stroke of Genius
2 Living Death
2 Lobotomy

サイド
1 Monk Idealist
4 Pyroblast
2 Meltdown
3 Disenchant
2 Dread of Night
1 Thrull Surgeon
2 Worship

 第23回MTG高知公式大会を制したのは、愛媛の中学生、脇坂祐介くん。彼は愛媛の現エース安部亮さんと一緒に使っているNWOを見事に使い切った。

 NWOはミラージュブロックが落ちてから、トーナメントでちょっと見かけなくなっていたのだが、MoMa無き今の環境では十分戦闘力を発揮できるために最近再評価されていると言える。
 以前のタイプからすると、殴る一辺倒から違う勝ちパターンのギミックが追加されている。だからカウンター主体のパーミッションデッキに対しての耐性は落ちたと言えるが、今のメタゲームではパーミッションデッキは問題とならないのであろう。
 さて、その追加されたギミックとは、無限マナコンボからの
Stroke of Geniusである。廻し方は、Come Into Playで土地をアンタップするクリーチャーであるGreat WhaleとPeregrine DrakeをRecurring Nightmareで廻し、無限マナを作成し、手札にStroke of Geniusが無いのならば、その無限マナを使って今度はWall of Blossomsを廻してStroke of Geniusを手に入れるのである。で、相手に向かって撃つと。

 若干、遅いデッキであるので、その間に赤と黒にやられる可能性もあるのであるが、サイドボードでのWorshipで耐えることが可能となっている。

AP用ファイル

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