★ 99/01 5CG(第22回MTG高知公式大会優勝:奴田原大制作)


メイン
2 Erratic Portal
2 Winter Orb
4 Armageddon
4 Propaganda
2 Mana Leak
4 Tradewind Rider
4 Spike Weaver
4 Bottle Gnomes
4 Wall of Blossoms
4 Llanowar Elves
4 Birds of Paradise
1 Volrath's Stronghold
2 Reflecting Pool
3 Thran Quarry
4 City of Brass
1 Vec Townships
3 Adarkar Wastes
1 Brushland
7 Forest

サイド
2 Light of Day
3 Dread of Night
3 Earthquake
4 Chill
3 Hydroblast

 高知県内でも進学校として有名なTJ高校に通う奴田原大くん制作の5CGデッキ。彼はこのデッキを操り見事第22回MTG高知公式戦で6連勝を果たし、OppMW%でわずかに徳島の土居内さんを押さえ優勝を飾った。

 このデッキは、MoMa無きウルザ環境では、黒と赤を筆頭とする単色の速攻クリーチャーデッキが強力であり、大量に出場するだろうと読み、Propagandaを軸にマナを拘束し攻撃を押さえた後にTradewind Riderでマナロックにはめることを狙いとしたデッキである。
 サイドボードもそれら黒、赤、白の単色デッキをメタゲームの標的としているのが分かる。なお、エンチャント、アーティファクト破壊はメイン、サイド共に搭載して無く、とことんまで速攻クリーチャーデッキを目の敵に尖っているのが分かる。

 第22回大会では前半戦で苦戦を強いられるもの、4回戦以降の後半戦は見事狙い通り、赤、白、黒のの順で単色クリーチャーデッキをロックにはめることに成功していた。

 なお、クリーチャーコントロールデッキである関係上、神の怒りなどのリセット技を豊富に搭載した白青パーミッションデッキには分が悪いと言えるが、このウルザ環境ではそれらのデッキは赤、黒の単色デッキが料理されている公算が大きい為、問題にならない・・・かもしれない。

AP用ファイル

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