★ 98/11 5CG(第19回MTG高知公式大会出場:尾崎元章氏制作)


メイン
2 Thran Quarry
1 Volrath's Stronghold
2 Thalakos Lowlands
4 Vec Townships
4 City of Brass
3 Plains
6 Forest
2 Winter Orb
2 Erratic Portal
4 Mana Leak
4 Armageddon
2 Disenchant
4 Tradewind Rider
4 Staunch Defenders
2 Wall of Blossoms
3 Spike Weaver
3 Spike Feeder
4 Llanowar Elves
4 Birds of Paradise

サイド
3 Light of Day
3 Pyroblast
2 Terror
3 Gilded Drake
4 Chill

 原案、富永誠氏のデッキを最近好調の尾崎(兄)が自分向けにチューニングしたもの。このデッキを使って彼は、第19回大会で上位に食い込む大健闘を見せた。

 原型は今年春まで流行っていた5CGがベース。あの時はMaroなど打撃力もなかなか侮れないデッキであったが、今回のバージョンはより防御側に振ったデッキと言える。
 基本戦略は、Lifeを得ることが可能なクリーチャーなどで序盤を耐えしのぎ、ライダーを出した後はマナを絞るマナオーバーロードに相手を追い込むことが目的のデッキである。

 クリーチャーデッキには滅法強いと言えるタイプで、サイドボードには「金粉ドレイク」まで装備し、ライダーとのコンボで片っ端から相手のクリーチャーをかっぱらうことも可能。
 テストプレイでは、このコンボのあまりの凶悪さに「金粉ショー・デッキ」という名前も付いたほどである。

 プレイングはちょっと難しいかもしれないが、比較的弱点の少ないこのデッキと言える。

AP用ファイル

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