★ 98/08 カウンター謙虚メサ(松山大会Ver)


メイン
1 Wasteland
1 Brushland
1 Thalakos Lowlands
1 Vec Townships
2 Undiscovered Paradise
3 Adarkar Wastes
4 Reflecting Pool
4 Plains
7 Island
2 Scroll Rack
2 Gerrard's Wisdom
1 Argivian Find
1 Sacred Mesa
1 Caribou Range
3 Orim's Prayer
3 Humility
4 Disenchant
4 Wrath of God
2 Gaea's Blessing
2 Intuition
2 Whispers of the Muse
2 Forbid
3 Dissipate
4 Counterspell

サイド
1 Phyrexian Furnace
2 Grindstone
1 Aura of Silence
1 Jester's Cap
2 Ertai's Meddling
1 Sleight of Mind
1 Hydroblast
3 Circle of Protection: Red
3 Light of Day

 原形は97年末にジャパンファイナル予選で使用したカウンターカリブ。98年夏の環境は緑Oath&NWOという各色の便利なクリーチャーを使いまわすデッキが幅を利かせているので、ではそのクリーチャーを無力化したらどうだろう?と思って再登場となった。
 昨年末に比べて、より防御側に振っているのが特徴で、勝ちに繋がるカードは2枚しか搭載していない。

 実はこのデッキを大阪PTQ予選敗後のオープントーナメントで使用したが、今一つ勝てないデッキであったのだが、ありたりゅーいち氏の監修で、見事に廻るデッキに成長した。
 クリーチャーロックの早期完成と、白の除去カードを増大させて、カウンターだけに頼らないスタイルに変更し、プレイが一段と簡単になったのである。というわけで、大阪には足を向けて寝る事が出来ません。(笑)

 さてこのデッキ、8月の松山大会で白単色系統のデッキに4回当たるという不運のなか、4-2とまずまずの成績を上げる事が出来ました。パーミッションを今まで使い慣れていなかったので良い勉強になっています。(笑)
 黒&赤単色デッキはほぼお客様、白単色系にはチョット分が悪いですが、NWOに対しては強い抵抗力を持っています。また、相手のメタゲームを外しているデッキとも言えますので案外行けるデッキであると思っています。

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