★ 97/12 白赤パーミッション(松山大会ver)
メイン 3 Disenchant 1 Hammer of Bogardan 3 Incinerate 4 Earthquake 4 Wrath of God 4 Gerrard's Wisdom 2 Nevinyrral's Disk 2 Phyrexian Hulk 4 Flowstone Sculpture 4 Staunch Defenders 4 Wall of Diffusion 3 Undiscovered Paradise 3 Quicksand 8 Mountain 11 Plains サイド 2 Light of Day 2 Warmth 3 Cop:Red 2 Cop:Green 1 Sleight of Mind 3 AEther Flash 2 Aura of Silence |
このデッキは実は、香川の猪下さんが高知大会で使っていたデッキを、自分なりに改良したデッキです。 まだテンペストが発売されたばかりで、テンペスト環境のデッキが暗中模索状態で比較的ウィニーが幅を利かしていたので、対クリーチャーデッキに特化した形を取っています。 すなわち、ラスゴ、地震、ネビ円と合計10枚もの大破壊呪文で相手クリーチャーを封殺し、相手が息切れしたときに5から6マナ領域の大型クリーチャーでトドメを刺すという戦略です。 特にFlowstone Sculptureは終盤戦に出てくると、余った手札をパワーアップの材料として、空を飛ぶわ、先制攻撃を得るわ、パンプアップはするわでとんでもない強さを発揮します。 しかし、パーミッションにはまるで耐性が無く、サイドでも諦めて何も対策していません。 松山での成績は4勝2敗でした。 |