★ 98/08 松山式アンク・バーン(第16回MTG高知公式大会優勝:矢野雅士氏制作)


メイン
4 Ankh of Mishra
2 Nevinyrral's Disk
2 Earthquake
3 Fireblast
4 Kindle
4 Incinerate
2 Shock
3 Firestorm
1 Shattering Pulse
2 Seismic Assault
4 Ball Lightning
1 Viashino Sandstalker
4 Mogg Maniac
4 Mogg Fanatic
2 Undiscovered Paradise
3 Gemstone Mine
16 Mountain

サイド
1 Nevinyrral's Disk
2 Cursed Totem
2 Perish
2 Forsaken Wastes
2 Gaea's Blessing
3 Tranquil Domain
3 Pyroblast

  松山はパーミッション殺しの職人が住む町。その筆頭は中城みづき氏であるのは言うまでもない。そして彼は好むと好まざると多くの弟子を抱える事となるのである。
 今回、第16回MTG高知公式大会で優勝した矢野氏もその弟子の一人といって良いであろう。彼のデッキはサイドを含めると単色デッキとは言えないのであるが、あえて「松山式アンク赤単」と呼ばさせて頂く。
 特徴は何といってもミシュラのアンクを4枚装備している点が挙げられる。通常の赤単色であれば、このアーティファクトブロックには呪われた巻物や煮沸はさみ辺りが定番なのであるが、松山は違うのである。このアンクが序盤で出る事がアンクバーンの必勝パターンといえる。
 事実、これが2ターン目に出ると相手が土地を置く事で、勝手にバーンの射程圏内に入ってきてくれるのである。
 補助火力としてEXで登場した怒涛の突進が採用されている。赤バーンの負けパターンであった「土地の引きすぎ」による弾幕不足がこれによって解消されるのである。

 弱点としては、言わずともプロテクション赤の豊富な白単色が挙げられるが、それさえも序盤でアンクが展開されるとどうであろうか?恐ろしいデッキである。

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