★ 98/07 カウンタードルイド(第15回MTG高知公式大会優勝:富永氏制作)


メイン
6 Forest
3 Underground River
4 Reflecting Pool
3 City of Brass
2 Undiscovered Paradise
1 Verdant Touch
1 Disenchant
2 Lobotomy
6 Island
3 Gaea's Blessing
2 Forbid
4 Dissipate
4 Counterspell
1 Scroll Rack
3 Brainstorm
4 Impulse
1 Archangel
1 Spirit of the Night
2 Spike Weaver
3 Spike Feeder
4 Oath of Druids

サイド
2 Perish
2 Hydroblast
3 Circle of Protection: Red
2 Ebony Charm
1 Jester's Cap
2 Tranquil Domain
2 Disenchant
1 Verdant Touch

 98日本選手権でその姿を現した、Oath of Druidsをキーカードにしたデッキ。現在のスタンダードの有力デッキは貿易風のライダーを筆頭にノンクリーチャーではないことが多い事に目を付けたデッキとも言える。
 動かしかたは、まずはOath of Druidsを張ることから始まる。後は、相手よりクリーチャーが少ない時にこれを起動し、LIBからクリーチャーが出るまでめくり続ける。で、いろんなクリーチャーがジャジャジャジャーンと登場するという案配である。
 もちろん、ガイアの祝福でLIBを保護する。このいろんなクリーチャーとは、自分のLifeを守るSpikeシリーズであったり、殴り役の超大型クリーチャーであったりするのである。
 余談であるが、Oath of Druidsの能力を処理している姿は「坊主めくり」。(おい)


 今回の第15回MTG高知公式戦を制したこのデッキはそのOath of Druidsデッキの1バリエーションであり、カウンター重視とし、対応力をつけたタイプと言える。
 もともと日本選手権に出場した最強様こと小林昇氏が、そこで見た石田格プロのデッキを元にプリズン型からカウンター型に変更し、富永くんがさらに改良したものである。
 富永くんはこのデッキを操り、すべてのマッチをパーフェクトの2-0で勝利するという、完全優勝を飾った。

 対応力が高いデッキで、先に取り上げたNWO型のデッキに対しても相性がよい。98/07から98/10までの環境下ではこのデッキを中心にメタゲームが組まれるのでは?と思われる。
 弱点としては比較的インスタントバーン型に弱いと言えるが、それもサイドをした後ではかなり厳しいと言えるのではないだろうか?

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