★ 98/06 5CU(日本選手権四国予選1位:有田隆一氏制作)


メイン
3 Nevinyrral's Disk
1 Jester's Cap
1 Earthquake
1 Fireball
1 Uktabi Orangutan
3 Gaea's Blessing
4 Wall of Blossoms
3 Gerrard's Wisdom
4 Wrath of God
3 Whispers of the Muse
3 Impulse
3 Dismiss
4 Dissipate
4 Counterspell
3 Gemstone Mine
2 Vec Townships
2 Maze of Shadows
1 Wasteland
1 City of Brass
1 Undiscovered Paradise
3 Thalakos Lowlands
1 Brushland
4 Adarkar Wastes
4 Reflecting Pool

サイド
1 Perish
1 Disenchant
1 Pyroblast
2 Hydroblast
2 Dread of Night
2 Phyrexian Furnace
2 Circle of Protection: Red
2 Light of Day
2 Grindstone

 日本選手権四国予選に出場したチームMUNEO四天王の有田隆一氏が当日使用したデッキ「5CU」。(Uは青の意味)
 勝ちに繋がるカードはメインでは地震と火の玉の2枚の火力で、終盤戦で大火力を打ち込むか、オランウータン1匹で殴り勝つかの2パターン。サイドで丸砥石でLIBを削って勝つパターンも追加される。なお、予選中はほとんど大火力で勝つパターンが多かったようである。

 驚くべき点としては、基本地形がまったくない。青がメインでありながら島が1枚もないのである。これは、リバーボアを嫌ってのこと。大型クリーチャーはカウンター、ウィニーは壁に阻まれる。で、痺れを切らして複数パーマネントを並べると大量除去の洗礼が飛んでくると言う寸法。
 散々ミューズで引きまくってハンドアドバンテージを確保し、カウンターが手札に十二分溜まったら行動開始。十分薄くなったLIBにガイヤで必要呪文を戻す。当然引くのは必要カードとなる。

 コンボ系デッキには円盤、CAP、カウンターで封殺、ダメージ系のデッキには様々な大型除去、ジェラードで耐える。すきが非常に少ないデッキで、彼の冷静なプレイングと絶妙な引きが加わり、予選は中四国の様々な刺客が有田氏に挑んだが、わずかに松山のパーミッション殺し職人中城氏が一矢報いたにとどまった。
 弱点となると、中城氏のような対パーミッションに特化した赤バーン、手札破壊が考えられるが、それさえも全力で廻れば・・・という前提が必要かもしれない。

 最後に快くデッキ公開に応じてくれた有田氏に感謝いたします。

AP用ファイル

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