★ 2000/05 つか式・緑コントロール


これは2000年度日本選手権中国地区予選で国光が使用したバージョン。


// Creature
2 Birds of Paradise
4 Llanowar Elves
4 Rofellos, Llanowar Emissary
4 Albino Troll
4 Yavimaya Elder
4 Blastoderm
4 Masticore
2 Child of Gaea
// Spell
4 Tangle Wire
4 Plow Under
// Land
13 Forest
4 Treetop Village
2 Gaea's Cradle
4 Rishadan Port
1 Dust Bowl
// Side
SB: 3 Uktabi Orangutan
SB: 4 Reverent Silence
SB: 3 Refreshing Rain
SB: 1 Rushwood Elemental
SB: 2 Thran Foundry
SB: 2 Ring of Gix


予選突破直後の国光


AP32用ファイル

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 左は2000年度日本選手権中国地区予選に出場すべく、東海地区予選で山原さんが使っていたデッキ情報を、大阪の有田くんから電話で情報を入手して前日に作り上げたバージョン。

 実は、このデッキの原型は大阪の誇る女性デュエリスト大塚さんが原型を作り、それを黒田さんが調教(注*)をしたもの。


右が原型を作った大塚さん。
左がそれを
調教した黒田さん。

 デッキリストを見ただけでは「ん?エンチャントもアーティファクトもメインで割れないじゃない?」と思われるかもしれません。
 しかし、実際に廻してみると「速攻で気持ちよく」大型クリーチャーでビートダウンするデッキなので、メインではその辺をきっぱり切り捨てたデッキなのです。

 さて、左のサイドボードですが、有田くんから教えてもらった時点では、Phyrexian Processorが入っていました。しかし、自分はPhyrexian Processorを使い慣れていなかった事もあり、Ring of GixとRushwood Elementalに変更しています。
 で、この変更ですが、Ring of Gixはともかく、Rushwood Elementalは間違い。Phyrexian Processorの方が絶対正解です。
 また、左のバージョンでは、サイドボードに緑の黒対策の必需品、Thran Lensが入っていません。なぜか?その答えは、広島予選の参戦記をご覧下さい。(笑)

 最近のメタゲームでは、メタゲームを青にシフトして、アルビノトロールの替わりにマナクリーチャーを増やすケースもあるとのこと。

(注*)
なお、「調教」という表記については本人のご許可を頂いています。正確には「調整」とお読み下さい。この場を借りて、ウケを取るためならば体も張る、大阪芸人のお二人に感謝いたします。(笑)