★ 2000/01 自殺青茶単(優勝:内田有哉 制作)


// Creature
3 Masticore
2 Phyrexian Colossus
// Spell
4 Counterspell
3 Power Sink
4 Tinker
3 Stroke of Genius
4 Voltaic Key
4 Grim Monolith
4 Thran Dynamo
3 Eye of Ramos
2 Crumbling Sanctuary
2 Phyrexian Processor
// Land
12 Island
2 Svyelunite Temple
4 Crystal Vein
4 Rishadan Port
// Side
SB: 3 Morphling
SB: 4 Treachery
SB: 3 Misdirection
SB: 1 Stroke of Genius
SB: 1 Masticore
SB: 2 Cursed Totem
SB: 1 Crumbling Sanctuary

 デッキの制作者は高知のエース富永誠。富永は今回の大会はチーム戦に出ることとなっていたので、このデッキを弟子の内田に託していたのであった。

 内田は1999年の夏から茶単系のデッキを好んで使っていたので、この手のマナが溢れるデッキには使い慣れている。そして、Playingも師匠の富永の調教がうまく効いているのか?高知若手ナンバー1の腕前となっている。彼に足りないのは「勲章」だけだったのである。

 さて、このデッキの最高パターンを紹介しよう。

 1ターン目、Crystal VeinからGrim Monolith、Voltaic Key、Thran Dynamoでエンド。
 2ターン目、Island、TinkerとかPhyrexian Processorとか、酷いことのオンパレード。

 Phyrexian ProcessorなどでLifeを思い切り払っても大丈夫。全てはCrumbling Sanctuaryでガンダムウォーの世界に持ち込んでOK。合い言葉は「Pay10!」というデッキ。

 念願の「勲章」を手に入れた内田の次なる目標は師匠を越えることか?これからが楽しみである。


優勝の内田くん

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