6) 結果入力


 さて、成績の入力です。

 Editメニューから、Result Entryを選びます。


 これが入力画面です。左の部分が成績入力部分、真ん中がまだ入力の終わっていないテーブル、右の部分がまだ入力の終わっていないPlayerの名前です。

 入力の例を、先のスコアカードを使いながら説明します。


 例1は音無さんが一条さんを2-1で破ったスコアカードですね。

 実際の入力は、このマッチは第1テーブルで行われていましたので、真ん中のテーブル一覧から1をダブルクリックします。すると、左の入力部分にPlayerの名前が現れました。この出現する名前の順番はスコアカードの順で現れます。
 このスコアカードを見ると、縦に2-1となっていますから、同じように縦に2-1と書かれたボタンをマウスで押すとこのマッチの入力が終わります。

 通常の勝敗はこのようにショートカットボタンで入力すると楽でしょう。

 入力が終わったら、真ん中のテーブル欄から1が消え、右のPlaye欄からも音無さんと一条さんが消えた事を確認して下さい。

参考)KeyBoard Hot Keysのチェックを入れておくと、テンキーがショートカットボタンとして使うことが出来るようになります。

例1

Results Entry - Round 1 - Test Tournament 99/12/31

Table 1                              DUELS WON / DRAWS   Drop?
======

Player 1: OTONASHI,KYOKO                   ____        __

                                             ____

Player 2: ICHIJO,HIKARU                      ____        __

           _音無響子_   _一条輝__   _______

           Player 1         Player 2           Judge


 例2では引き分けの例ですね。これは2番テーブルですから、真ん中のテーブル一覧から2をダブルクリックします。

 引き分けの場合は例1の様にショートカットボタンを使うのでなく、デュエル数を直接入力した方が間違えにくいです。
 この場合でしたら、左の入力部分の各Playe名の右となりの空白にマウスを当てて、1度クリックすると数字が上がっていきます。(0-3の繰り返しです)
 これを、それぞれのPlayerの欄とDの欄を全て1にしてから、Enterを押します。

例2

Results Entry - Round 1 - Test Tournament 99/12/31

Table 2                              DUELS WON / DRAWS   Drop?
======

Player 1: KODAI,SUSUMU                     ____        __

                                             ___

Player 2: MORI,YUKI                         ____        __

           _古代進_   _森雪___   _______

           Player 1         Player 2           Judge


 例3はトーナメントリムーブに関するものですね。この場合もショートカットボタンを使わずに、先の引き分けと同じように直接入力します。
 そして、本郷さんの名前の左にあるDrop欄にチェックをつけてから、Enterを押して入力します。

→トーナメントリムーブ処理の訂正の方法

例3

Results Entry - Round 1 - Test Tournament 99/12/31

Table 3                              DUELS WON / DRAWS   Drop?
======

Player 1: HONGO,TAKESHI                     ____        × 

                                             ____

Player 2: KAZAMA,JIN                        ____        __

           _本郷猛_   _風間仁___   _______

           Player 1         Player 2           Judge


 例4はIDの処理ですね。これはショートカットボタンに3×Dのボタンがありますが、慎重に処理するために、直接入力するのがよいでしょう。0-0-3と入力したらEnterを押して入力します。

例4

Results Entry - Round 1 - Test Tournament 99/12/31

Table 3                              DUELS WON / DRAWS   Drop?
======

Player 1: MOROBOSHI,DAN                    ____        __

                                             ___

Player 2: KUNIMI,HIRO                       ____         __

           _モロボシ_   _国見比呂__   _______

           Player 1         Player 2           Judge


 もしも誤って結果入力した場合の訂正方法ですが、例えば先の例3の本郷さんは実は1本デュエルを取っていた・・・と訂正する場合、左の上の方にあるOutstandinf resultsのチェックを外します。すると、真ん中のテーブル一覧に入力済みのテーブルも表示されるようになります。そこで、改めて正しい成績を入力します。

 ここで注意!!
 訂正するスコアカードが入力時にDropにチェックをつけて入力したとしても、この方法での訂正時にはそのチェックが外れています
 
ですが、このままEnterを押してもトーナメントリムーブのままになっています。もしも、トーナメントに復帰させるための訂正でしたら、ここでは出来ません。

→トーナメントリムーブ処理の訂正の方法

ここが一番ミスの出る場所です。(経験者は語る) 


 このマッチの入力が全て終わったら、ここでまたバックアップを取っておきましょう。1回戦ごとにスコアカードをクリップか何かでまとめておくと、もしもの時に役立つかもしれません。


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