3ー2) 新規トーナメントの設定(その2)


 日本人向けにちょっとだけ手直しします。FileメニューからTournament Setupを選びます。


 先のCreate New Tournamentで設定した内容が表示されます。手直しするところは、下から2番目のShow Full names asという部分です。ここをToggleを押して、Last,Firstの表示に切り替えます。
 これは、トーナメント進行でプレイヤーの名前の表示&印刷を、姓、名前の順で表示する設定です。デフォルトのままでは山本 太郎さんはTaro Yamamotoですが、この設定にするとYamamoto Taroとなり、日本人に分かり易い表示となります。


 次にジャッジの設定です。今度はEditメニューからJudgesを選びます。


 今回ジャッジをされる方のデータを記入します。No.1のところにはヘッドジャッジを、それ以後にはサブジャッジのからのデータを記入します。記入が終わったら、Save and Exitを押します。

注)ジャッジの名前の記入は、名前、姓の順で記入することに注意して下さい。


 最後の設定です。さぁ、もう少し!EditメニューからDCI EDT Infomationを選びます。


 トーナメントの種類、開催場所などを記入します。

 Formatはその右の表にあるStandardをダブルクリックすれば、自動的に記入されます。
 Country CodeJPEvent City開催都市名を(高知市ならKochi)、Event Address 1には会場名と開催都市名を「,」で区切って記入します。また、Coordinatorには主催者の名前(普通はヘッドジャッジと同じですよね?)を記入します。

 全て記入したら、Save and Exitを押して終了します。

注1)このCoordinatorの名前の記入は、名前、姓の順で記入することに注意して下さい。
注2)
ルール適用レベルをRules Enforcementで決定します。普通、我々の行う草の根大会は1を適用します。


 さぁ、遂に設定が終わりました。いよいよ次から本番です。

注)
 
今はまだ、DCI Reporterを使ってDCI本部に直接報告する事は、DCIジャパンから認められていませんので、全てここまで記入する意味は余りありません。
  しかし、将来は報告書類を書かなくても、このソフトで結果報告をする事が可能になるかもしれませんから、いまから慣れておきましょう。
 実は、ここで入力をしておかないと、最後に参加者一覧や、トーナメント結果一覧を印刷するときに進まなくなってしまうからなんですが。(笑)


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