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トーナメントリムーブ処理(Drop)はこのDCI Reporterを使っていて、一番ミスの可能性の多い多い場所です。おまけにトーナメント進行に大きく関わってくるところなので、神経を使うところですね。
通常はトーナメントリムーブの処理は、スコアカードの提出時に行いますが、そのスコアカードの入力時に入力ミスをしてしまい、後でそれに気が付き訂正をしたい場合がありますよね。
スコアカード入力画面のスコア訂正画面では、まだリムーブになっていない人をリムーブにすることは出来ますが、その逆は出来ません。また、非常に間違いやすいのでスコアカード入力画面からの訂正はお勧めできません。
では、どの様にするのでしょうか?下記のように行います。
この画面は、とあるトーナメント途中のPlayerエントリー画面です。(EditメニューからPlayersですね。)
現在1回戦が終わった直後で、この1回戦で水沢良行がトーナメントリムーブ(Drop)になっていますが、このトーナメントリムーブを取り消しましょう。 |
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この例では、人数も少ないですしトーナメントリムーブしている人も少ないので、すぐに水沢さんを見つけることが出来ます。
しかし、参加人数が多いトーナメントで、トーナメントリムーブしている人も多くなっている後半戦では名前を見つけることが難しいかもしれませんので、名前からの検索で行います。
まずは、現在Change Enrooled(黄色のカーソル)になっているチェックをRe-Enterに変更します。そして、画面の上の方にある、Alpha Searchボタンを押しておきます。 |
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Fist Nameの入力欄にMizasawaと入力します。すると、右のウィンドウの水沢 良行さんの部分に自動的にカーソルが合います。そのカーソルをマウスでダブルクリックし、Enterボタンを押すとトーナメントリムーブ処理が取り消され、トーナメントに復帰します。
注)Turnament Setupで名前の表示をLast,Fistにしている場合です。ここがFist,Lastの場合だと、Yoshiyukiにしないと検索されません。Last
Nameの入力欄では検索機能は効きません。 |
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逆にトーナメントリムーブ処理する場合は、Dropにチェックを入れて後は同じ作業です。下の例では、田崎 麻子さんをDrop処理しようとしています。
注意!!
次のマッチメイクをした後では、前のマッチでトーナメントリムーブした処理は出来ません。そのマッチメイクをしたマッチでのトーナメントリムーブ扱いとなります。
ですから、マッチメイク(Paring)処理をするときはトーナメントリムーブ処理の忘れはないか?バックアップは取ったか?などの細心の注意が必要です。
不幸にもそのような事態になってしまった場合は、直前のバックアップファイルからの復帰をせざるを得ないでしょう。→ここを参照 |
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